めがね屋が考えたメガネケース

この形にいたったのは…

わたしもめがねをかけていますが、近視と乱視と少しの外斜位(チカラを抜くと目が外寄りになること)と老眼で、かなりパンチのきいた度数の遠近両用めがねであります。すこしホッとしたいとき、めがねをよく外したりします。そうするとどこへ置いたんだか…意外なところから出てきたりします。また、お客様でもめがねをかけたままではなく遠く用と近く用の使い分けをされている方と、近く用だけ使用する、またはサングラスだけなどの方もおられてさまざま。だいたいの方が共通するのは、めがねを外した際に「置きっぱなしにしてお尻や足の下敷き」に…または「どこに置いたかわからない」、そして1階にひとつ2階用にもと「あちこち置き」、グラスチェーンなどでぶら下げている方は前かがみになったときにめがねがどこかにぶつかりレンズが欠ける、傷がつく、曲がるなどめがねにとっては過酷な状況になっており、どうしたものかと考えました。まえからこのような形は作成して販売しておりましたが、改良してさらに軽く、内側のクロスはメガネ拭き素材(テイジンのミクロスター スムース)を使用して、ガーゼのかわいい北欧柄プリントで再度作りました。とても軽くて気になりません、使い方はほかにもいろいろ。小さめのデジカメや携帯電話、スマートフォン(iPhoneのプラスサイズがきつめです)カーブのあるサングラスも入ります。ひもの長さは気まぐれですが、長さはご自分で結び目を作って調整してください。余計なパーツをつけないことにより、軽さを保っています。お客様のなかには、補聴器や補聴器のパーツなどをいれるそうです。忘れがちな飲み薬や目薬を入れる方も。男性からもご要望をいただいており、思案中です。

内側がメガネ拭き

ボタンを外さず、ストンと入れやすくしてあります。またボタンを開きますとメガネを拭き拭きできます。(こすり過ぎに気をつけてくださいね)なんと、ぼたんを外さずにいれたまま拭き拭きできたりします。夜などはどこかに吊り下げておけば踏んでしまうこともなく、前かがみになってぶつけて欠けたり傷をつける心配も軽減します。ですがカバンやほかのものと一緒にするときはハードケースに入れなおしてくださいね。本製品は柔らかいので圧力には弱いです。お気をつけて使い分けてください。

minne出店計画

今のところ店頭販売のみですが、好評いただいており今後はネット販売のお店を立ち上げる予定です。作り方は少し手間はかかりますがカンタンなのでご紹介しますね。自分で納得くように作りますと大量に作れないので、なかばオーダーメイドのような状況です。申し訳ございませんが、少しお時間いただく場合がございます。新柄はtwitterなどでアップしてまいりますのでお楽しみに☆