Ti-feel

数年前に展示会で見かけて以来、あまりにもカラーが豊富でデザインが良くて!
すっかりファンになってしまいました。
『リュネット・ランセ』というメーカーです。
できることなら、お店に全部そろえたい…見てるだけでも幸せ!

ココのメーカーのフレームはすべての過程において日本でのお仕事。
シンプルな形から個性的な形まで30種以上。カラーバリエーションもひとつの形につき、5色~18色(フレームによる)までそろっているものもございます。
ひとつひとつの形と色、どれをとっても素敵!
リピーターが多いというのもうなづけます。
最初は海外ブランドかな?とも思いましたが福井のめがねの産地、鯖江生まれの鯖江育ち。
こんなオシャレなフレームが日本で生まれたかと思うととっても誇らしい気持ちになりました。世界に進出したってひけをとらないわ!ってことで、もう進出済みでした。
なんとかこのフレームの良さをお伝えしたいと、メーカーの担当の方にしつこくお聞きしましたのでまとめてみます。

1.チタン製
チタンの一枚の板をくりぬいためがねの前部分(フロント)には接合している部分が無いため、折れてしまう心配がないのです。そして丈夫、修理の際、曲がっても直しやすいという利点がございます。


2.高品質な塗装ハンドメイドです。
ていねいに職人さんが色づけされた表面は、なめらかで美しいです。
豊富なカラーだけでなく、ランダムな模様、アニマル模様、竹のような模様のものもございます。


3.長く使用できる
お気に入りがあったなら、長く使用していたいもの。すべての工程が日本なので、色落ちや、修理やパーツの取り寄せなどのお時間も短くてすみます。
パーツの在庫もそろえている、とのことなので、継続モデルフレームによってはなが~く使用できますね。


4.シンプルから個性的
あまり派手なものが好きじゃない、シンプルが好きだけど、人と同じはイヤだ、小さなお子さんに、学生さんに、老眼鏡に、おしゃれサングラス、遠近両用でもできますし、レンズ幅も40ミリからございますので、強度のレンズをご使用の方には強い味方です。


5.人気モデル『CHAO』(チャオ)
載せた写真のフレームです。
過去に月曜の夜のドラマ『HERO』の劇中で使用していたそうです。
ストーリーの初期に、担当事務官役の松たか子さんのこわれためがねを買い替えるときに、
検事役の木村拓也さんがこのモデルのフレームをすすめた、というシーン。
それ以来この物語の中で、CHAOを使用している松たか子さんのイメージが大人気となり、今でも順調に継続してヒットしているモデルだそうです。

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